最近エンディング業界で流行っている終活。
名前くらいは聞いたことがあるけれど、よくわからないし何をすればいいのかもわからない・・・
そんな方も多いと思います。
今回は終活をやってみたい!という方へ向けた、本当の始めの始めにやっておくといい事をご紹介していきます。
①本屋さんにエンディングノートを買いに行く
「エンディングノート」という言葉をご存知の方も多いと思います。

このノートはいわゆる自分のことをすべて書き記しておくノートです。
正直なところ、このノートさえ手に入れて書いてしまえば終活の目的をほぼ達成したと言っても過言ではありません。
終活というのは自分のすべてを家族等信頼できる人に託しておくこと、それによって心配事や不安を解消して楽しく、自分らしく残りの人生を過ごす事だと私は思っています。
実はこのノート、終活を始めてみようかなと思い始める年齢のかた(60代以降くらいの方が多いでしょうか?)だけでなく、子育て中の世代の方や新社会人位の年齢の方にも是非書いておくことをお勧めしたいノートです。
その理由は後でご説明させていただきますね!
では、さっそく本屋さんに探しに行きましょう!!
②どれをえらべばいいのか・・・
本屋さんの冠婚葬祭コーナー、もしくは法律関係のコーナーに置いてあることが多いエンディングノート。
そのコーナーに行っていただくとわかるのですが、エンディングノートだけでも莫大な量があって、どれを選べばいいかわからない・・・と途方に暮れると思います。
でも安心してください!
選ぶ基準をお伝えいたします!!
③選ぶ基準とは・・・
ずばり、見た目で自分が気に入ったもの
これで大丈夫です。
勢い込んでいいものを探しに行くぞ!と思っていた方には本当に申し訳ございません。
エンディングノートは書いてしまえばほぼ終活の目的は達成とお伝えしましたが、書くのに結構な労力を必要とします。本当に結構な労力を使います。
ですので、見た目がきれいだったり可愛かったりカッコよかったり・・・
毎日手にとって書きたくなるような、モチベーションの上がるものが一番だと私は思っています。
④その次に重要な要素は
見た目だけではなく、重要になる内容もお伝えしておきます。
気に入ったノートを見つけたら、そのノートに
・パソコン、スマートフォン等のデジタルの終活ができるページ
・全部で30ページくらいは書くページがあるか
を確認してみてください。
この2点が確認できれば、正直なところ他の内容はだいたいどのエンディングノートを選んでも似たり寄ったりの内容で、終活において記入してほしい事を記入できると思います。
見た目、デジタルのページ、全部で30ページくらいある、の3点が揃っていればそのノートを終活の相棒として購入しましょう!
最後に
今回は終活において重要なエンディングノートの事をお伝えしました。
重要な割には結構軽い内容でなんだかすみません。。
ですが、終活というものはこれくらいの軽い気持ちで始めてほしいと私は思っています。
死に向かっているから終活をする、エンディングノートを書く。というわけではなく、
残りの人生を安心して過ごす、より良い余生を過ごすために終活はあるのですから。
では
次回はエンディングノートの記入方法等をお伝えしていきたいと思います。

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